90s以降-ロック-音楽 : ライフス・リッチ・ページェント

ライフス・リッチ・ページェント

  1. ビギン・ザ・ビギン
  2. ディーズ・デイズ
  3. フォール・オン・ミー
  4. クヤホガ
  5. ハイエナ
  6. アンダーニース・ザ・バンカー
  7. ザ・フラワーズ・オブ・ガテマラ
  8. アイ・ビリーヴ
  9. ホワット・イフ・ウィ・ギヴ・イット・アウェイ
  10. ジャスト・ア・タッチ
  11. スワン・スワン・H
  12. スーパーマン
  13. タイアド・オブ・シンギング・トラブル
  14. ロータリー・テン
  15. トイズ・イン・ジ・アティック
  16. ジャスト・ア・タッチ(スタジオ・ライヴ)
  17. ドリーム
  18. スワン・スワン・H(アコースティック・ヴァージョン)

中期の名盤中の名盤! - 1986年にリリースされた4枚目のアルバムです。このアルバムが彼らをローカル・バンドからメインストリームへと押し上げた重要な作品と言っていいでしょう。力強いギター・サウンド、激しいビート、そして、より鮮明に力強さを増したMichaelのヴォーカルとともに、バンド・サウンドが大きく進化した作品と言えましょう。いきなり激しいロック・チューンからスタ-トし、ファンの度肝を抜きます。以前までにあったインディ・バンド然としたコンパクトなサウンドから一気にスケール・アップし、実力と底力の違いをまざまざと見せつけられるアルバムです。そして、以前までの自分たちにケリをつけるかのように、デビュー時から書きためていながらリリースされていなかった曲のリメイク・ヴァージョンも多数!収録されています。そしてMike Millsがリード・ヴォーカルを取った「Superman」では、何と日本映画「ゴジラ」から取ったと思われるヴォイス・サンプリングが入っていたりするのも新機軸か。この曲は彼らの意外なルーツなのだろうか、ネオ・モッズ・バンド「Clique」のカヴァーだったりします。哀愁を帯びたギター・サウンドと情熱的なヴォーカルが冴え渡る曲が多く、シングル・カットされた「Fall On Me」は希代の名曲であり、以降も彼らがライヴでよく演奏されている曲でもあります。ロック的なダイナミズムと、カリスマ性までをも手に入れた、ロック史上最重要バンドの、中期に花咲いた名盤中の名盤です!



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